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桃の節句

2015.03.01 01:41|未分類


もうすぐひな祭りですね!
 
 
 
ひな祭りの由来は…
 
もともと古代中国から伝わった草や藁で作った人形(ひとがた)で自分の体を撫でて穢れを移し、それを川に流して邪気払いを行なっていた風習と、貴族階級の女の子の間で流行っていた紙の人形を使っておままごとをする「ひいな遊び」というものが結びつき、「流し雛」が誕生しました。
さらに江戸時代になると人形作りの技術が向上したことで川に流すのではなく家で飾るようになりました。
女の子がいつの時代も憧れる「嫁入り」を真似た人形がつくられるようになってからは、お雛様は女の子の穢れを移して厄災を身代わりに引き受ける役割があるので、いつまでも身近に置いておくと幸せな結婚もできないのからと早く片付けて災いを避けたほうがいいとされました。
 
季節の変わり目の邪気払いから、現在の女の子の成長と幸せを祈るお祭りに変わっていったんですね。
 
 
 
 
 
先日、目黒雅叙園にある百段階段で「百段雛まつり~瀬戸内ひな紀行」という展覧会をみてきました
 
百段階段は七つの部屋を99段のケヤキ板の階段がつないでいます。
当代一流の芸術家たち、左官、建具師、塗師、蒔絵師など数百名が参加し、七つの部屋はそれぞれ鮮やかな日本画や浮き彫りの彫刻、黒漆に蝶貝をはめ込んだ螺鈿、手の込んだ組子を持つ建具など豪華な装飾がほどこされています。
 
展示されている雛飾りはとても古いものや、七段飾り以上もある豪華なもの、縮緬で作られた小さな飾り、江戸と京都の雛飾りの並び比べなど、時代や地域でも少し変化があるのも面白く、そしてひとつひとつの飾りには、その一人のお子様への願いが込めれていることを感じました。
きっと今も昔もお子様に対するお父様お母様の気持ちは変わらないのでしょうが、子どもたちが健やかに大きく成長できることが難しかった時代は、雛飾りに込める願いをより大切にしていたのでしょうね。
 
 
 
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